ビジネスモデル・デザイナー®とは

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ビジネスモデル設計手法を自身の講座カリキュラムに取り入れ、1,000万円の利益を上乗せされたい
経営コンサルタント・MBAホルダーの方々へ

ビジネスモデル・デザイナー®(商標登録済み)とは、市場が求めているのに競合が提供していない分野を発掘し、小資本で実現可能なビジネスモデルとして設計することを職業とした専門家のことです。

既に形になっている商品をいかにして販売するのかや、既に存在するビジネスの差別化をどうはかるのかという観点ではなく、競合ゼロのビジネスモデルをゼロから創出するプロのことです。

その認定取得のためには、次の基準を満たす必要があります。

  • 顧客が求めているのに競合が提供していないポジションを明確にし、ビジネスモデルや収益モデルに落とし込めるようになること
  • 競合ゼロのビジネスモデルを設計することができること
  • それを、絵に描いた餅ではなく、小資本(立ち上げ当初に必要な資金が300万円以下)でテスト・マーケティング、実行が可能な手順を描けること
  • それらの設計を、直感や思いつきではなく、講座の中で解説された一連のノウハウ、ツールを活用して、ロジカルに手順を追って行うことができること(再現性があること)
  • 以上のような方法を、自分自身のビジネスに対してだけではなく、自分以外の他者に対して効果的に伝え、支援して成果を生み出せるようになること

 

ビジネスモデルのデザインの具体的手順とは?

起業するアイデアやテーマを明確にし、競合ゼロのビジネスモデルへとデザインし直して、実行していくためのステップは、これまで当社の6,000社を超えるビジネスモデル構築の支援の結果として、次の7つのステップに集約されます。(下図をクリックすると拡大してご覧頂けます。)

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本プロジェクトで主催する「ビジネスモデル・デザイナー®認定講座」では、これらの5つのステップを次のような体系で修得し、実際に新しいビジネスモデルを立ち上げ、まずは、最初のラインである年収1,000万円という水準に到達頂くことになります。(下図をクリックすると拡大してご覧頂けます。)

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ビジネスモデル・デザイナー®の活躍の場

ビジネスモデル・デザイナー®には、大きく分けて次の3つの場で活躍していけるよう、今現在、活躍の場を広げています。

1. 公的機関や商工会議所等の創業セミナーの講師、研修講師、起業コンサルタントとしての活動

既に経営コンサルタントや講師として活躍されている方は、ビジネスモデル・デザイナー®の課程で学ばれた内容を元に、日本全国各地域でNo.1の講師、人気コンサルタントとしての地位を確固たるものにして頂けたらと考えています。

特に、公的機関や商工会議所等で開催される創業セミナーの質を10倍にし、まさに、今、起業するかどうか迷われている参加者に対して、前進・成長のきっかけを提供していくことができたら幸いです。

これから経営コンサルタントとして独立しようとお考えの方にとっては、まずは年商1,000万円を目指していくための武器になっていくかとも考えています。

2. 顧問契約のクライアント支援の質向上や、支援範囲の拡大のために活用

現在、会計士や税理士、弁理士といった国家資格を保有され、中小企業等の支援をされている方の場合、既にお持ちの専門知識に加えて、ビジネスモデルの設計の知識を持つことで、顧問契約のクライアント様へのご支援品質を高めることが可能です。

場合によっては、ビジネスモデルのデザインを有料サービスとして付加することで、顧問契約の単価アップ等にも繋げていって頂けましたら幸いです。

3. 自身の起業活動における成果向上、社内での新規事業を推進するリーダーとして部下育成等に活用

将来の起業ということを視野にお入れになり、起業や経営についての見識を高めることに向上心を持たれている方の中には、中小企業診断士やMBAを取得される方が数多くいらっしゃいます。

それらの中小企業診断士やMBA等の資格を取得する代わりに、「ビジネスモデル・デザイナー®」の認定を取得し、自身の起業活動に活用できる、より実践的で具体的に実行可能な知識を身に付けていくことができます。

また、大手やベンチャー企業内で新規事業を推進するリーダーの立場にある方も、ビジネスモデル・デザイナー®の認定を取得し、会社に戻られた後には、部下や後輩に対して、ビジネスモデル設計のための教育に役立たせていくことも可能です。

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ビジネスモデルとは何か?

ところで、「ビジネスモデル」とは一体何のことを言うのでしょうか?

起業やビジネスというのは、顧客の悩みに答えたり、顧客の問題をお客さんに代わって解決する対価として、
お金を頂くことです。

そのようにして、顧客が困っていることを代わりに解決してあげようと考えた場合、
自分1人で解決できたら一番シンプルです。

ところが、自分1人の能力や資源には限界があるため、その解決を行うためには、
誰かの力を借りることが必要になってきます。

また、仮に1人で全てができたとしても、その自分がいなくなってしまったとしたら、
安定して継続的に商品・サービスを提供していくことはできません。

そのようなことを考慮し、誰かの力を借りるために、力を提供してくれる人との人間関係(法人関係)を
構築する必要があり、その結果として生まれたものが「ビジネスモデル」であるわけです。

つまり、「ビジネスモデルとは、価値を安定的に継続的に提供していくための法人関係・人間関係である
と言えます。

ちなみに、そのような人間関係(法人関係)の構築の仕方を体系化したものが
「小資本ビジネスモデル7種類22分類」(2級 実践講座)という位置付けになります。

以上をご覧の上、ご関心をお持ちになられた方は、詳細を「認定講座概要」ページからご覧頂けましたら幸いです。

[認定講座概要]