が、それとは別にもう1つ大きな目的があります。
それは、今、消えゆく書店さんの応援をしたいということです!
私(中山匡)は、今、2020年の東京オリンピックを目前として、問題の1つになっている「築地」の市場のすぐ近くに住んでいます。
その築地付近で、私がよく訪れていた書店2つが、この1年で消えてしまいました…。
また、全国的に見ると、書店数は次のように年を経るごとに減少しています…。(下図は、日本著作販促センター様のものから転載させて頂いています。)
書店が減ったとしても、Amazonのようなネット書店があるから何も困らないと思う方も多いかもしれません。
Amazonではあなたの購買履歴から判断して、最適な書籍も提案してメールで送ってくれますので、リアルの書店にはない素晴らしい面もあるかとも思います。
が、実際問題として、書店内をふらっと歩いているときに、何気なく目に飛び込んできた書籍が、あなたの人生を変えるといった奇跡は、Amazonには提供は不可能です。
実は、私は、こうして文章を通じて、情報発信する立場でありながらも、突然、文章が書けなくなり、スランプに陥ってしまった時期がありました。
その転機となったのは、偶然にも、神奈川県川崎市の書店で偶然見付けた「慟哭」という小説でした。
小説など、全く読みたいとも思っていなかったにもかかわらず、ポップに惹き付けられて、立ち読みし、惹き付けられ、思わず買って読むことになりました。
読み終えたとき、そのような感動を、自分も提供したいという気持ちになり、突然、スランプなど全くなかったかのように、またスラスラと文章が書けるようになりました。
恐らく、このような偶然の出会いまでは、Amazonは提供することは難しいと考えられます。
私は、書店とは、起業家・経営者に対して、そのような素晴らしい偶然の出会いを与えてくれる、素晴らしい場所だと考え、Amazonに依存することなく、できるだけ頻繁に足を運ぶようにしています。
そのような書店が消えてしまうということは、誠に残念なことであり、危機的なことだと言えます…。
そこで、書店を救うのは、本をたくさん読む人種である起業家・経営者ができるだけ書店にたくさん足を運んで、Amazonでは買わなそうな本を買うことではないかと考えているのです。
そこで、そのような活動の最初のきっかけになればと考えまして、解説させて頂いていあす7大無料ご支援サービスを提供させて頂くのは、リアルの書店(Amazon等のネット書店を覗く)で、『失敗をゼロにする 起業のバイブル』を購入くださった方とさせて頂けますと幸いです!


