SBBS スクール

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シェア・ブレイン・ビジネス・スクールは、「教わる」ことで学ぶのではなく、「教える(シェアする)」ことで学ぶ、生徒全員が講師のビジネス・スクールです。入学すると、机に座って受講するだけではなく、全員が先生として、皆の前で何かを教える(シェアする)ことが義務づけられるスクールです。

その意味でも、当スクールでは、先生は生徒であり、生徒も先生です。

そのような活動を通じて、起業したい方、新規事業を立ち上げたい方、既存事業のイノベーションを起こしたい方、そして、起業コンサルタントとしての活動を目指される方等が、これから新しく活動を起こしていくための知識やノウハウを学ぶことに留めるのではなく、それらを実行していくためのスキルや資質を体得し、活用して成果を生み出せるようになって頂くことを目的にしています。

起業アイデア発想についての教材開発数 日本一の当社が、なぜ、「教える」ことを重要なカリキュラムの1つに取り入れることにしたのか?

当スクールでは、前身企業であるアントレプレナー・コーチング株式会社の頃からのものを含めますと、2004年4月から10年以上に渡り、「起業・新規事業のアイデアをいかにしてゼロから発想し、小資本で立ち上げるのか?」というテーマに特化し、起業の最も初期段階の「0を1に変えるプロセス」について1万ページもの教材を開発してきました。[教材の一部事例→][講座の一部事例→]

その開発に当たりましては、毎月40社以上の顧問契約企業様の個別ご支援を通じて、個別面談の中で質問が出た内容を、次にご支援させて頂く方には同じご質問を頂くことがないようにと考えて、毎月100ページほどの教材にまとめて、スピーディに全クライアント様に共有し、翌月の個別ご支援に活かしていく、ということを10年間、120ヶ月以上継続することで、開発につなげて参りました。

それらの教材を購入くださったり、講座・セミナー・ワークショップ、個別支援サービス等にご参加くださった方は、6,000名を超え(延べ人数で計算すると2万人以上)、メールマガジンも3万人以上の方にご購読頂いてきました。

当スクールに入学されますと、それらの1万ページの教材をベースに、小資本で「0を1に変える」プロセスについて体系的に学習したり、定例講義等を通じて、最新の手法を学んだり、当スクールに入学されている他の方々がシェアした内容をもとに知識を深めることができます。

しかし、それ以上に今現在大切に考えているのが、そうして机に座って学ぶことではなく、「教える(シェアする)」ことで学ぶことなのです。

ラテン語にDum docent dscunt.(教えることは学ぶこと)という言葉があります。

本を読んだり勉強会等に参加するとき、ただ自分のために学ぼうとするときと、学んだことを誰かにシェアしようと思いながら学習するときとでは、学びのレベルが違うものです。

教える過程では、思わぬ質問を受けることがあり、それに答えていくうちに、頭が整理されていきます。また、場合によっては、教えるためには、学んだことを事前に自分で実行し、頭ではなく体感覚として理解を深めておく必要があります。つまり、「教える」ということは、学んだことを行動に移しやすくするという効果もあるものです。

もちろん、「教え方に自信がない」、だから、「教えたくない」という方もいることでしょう。

しかし、一流のビジネス・パーソン、起業家に共通するのは、モノゴトを分かり易く「教える」ことに長けているということです。

何か新しい考え方や商品・サービスを広めていくためには、営業活動が伴います。営業とは顧客の教育活動であり、このスキルが不足すると、「教育」ではなく「売り込み」となり、顧客の心を掴むことはできません

ビジネスや起業活動とは、自分が伝えたくてたまらないことを、商品やサービスを通して自己表現していく活動です。

「軽い気持ちで教えたつもりが、想像以上に楽しかった。想像以上に感謝された。だから、もっとそのテーマを深掘りし、もっともっと教えられるようになっていきたい。」新しい起業・新規事業のアイデアとは、そういう何気ないところから生まれるものです。

起業したいと考えて、アイデアを机の上で無理やり考え出すのではなく、教えるという活動の結果としての自然な「流れ」として生まれる。

また、軽い気持ちで教えてみたら、お金を払うので、その支援を個別にお願いしたいのですけれど、と言われることになり、その結果、自然に新しいサービスが生まれてくる、ということも良くあることです。

つまり、「教える」とモノが売れることにもつながり、起業活動の加速にもつながっていくものです。

このビジネス・スクールが、

  • 「教える」という活動を繰り返すことで、自分は世の中に対して何を伝えていくことにより喜びを感じるのか、そして、何を伝えていきたいのかという発見につなげていく
  • 「教える」活動を通じて、顧客を教育するスキルを高め、新しい考え、商品、サービスを広めていくスキルを高めていく
  • そして、実際に、あなたのモノやサービスを売っていくためのテスト・マーケティングの場として活用し、「0を1に変える」ための最初の突破口とする

ということを実現するための「場」となりましたら幸いです。

 

当スクールの入学対象者、及び、具体的に得られるメリット

なお、当スクールは次のような方のためにあります。

1)既に「教える」ことを本業のお仕事にされている方の場合

コンサルタント、コーチ、士業、その他、講師業のように、もともとが「教える」ことがお仕事の方の場合、普段、ご自身のお客様に対してお話されている内容を、講義で教えることができます。結果として、新しいお客様との出会いの場としても活用できる可能性があります。

2)「教える」ことが本業ではないビジネスをされている方の場合

例えば、健康食品の販売をされている方も、食品を販売しているのではなく、目的とするのは顧客の健康の維持・改善です。この場合、講義で、健康の維持・改善するための具体的な方法を「教える」ことができます。それが、結果として、新しいお客様との出会いにもつながる可能性があります。

3)ビジネス活動を通して修得したことを教えたい方の場合

例えば、輸入ビジネスを長年されてきた方の場合、講義で、輸入ビジネスのやり方について語ることができます。そうすることで、ご自身の活動範囲を広げていくことがができます。

4)これから新しくビジネスを立ち上げていかれようとする方の場合

何か新しいビジネスのアイデアが浮かんだが、いきなりテスト・マーケティングをするのは恐いと思われる方は、講義の場を使って簡単なテスト・マーケティングを行うことができます。例えば、新しい一括メール配信ソフトを開発された方が、メール配信ソフトの選ぶ場合の注意点というテーマで、講義でお話頂くことができます。参加者にソフトを無料で使って頂き、代わりに「お客様の声」を頂くことにもつながります。

5)現時点ではアイデアはないが、何か新しくビジネスを立ち上げていきたい方の場合

ビジネスとは、伝えたくてたまらないことを表現する活動です。読んだ本であろうと、使ってみて感動したソフトであろうと、サービスが良く感動したレストランであろうと、素晴らしいと思ったことを、ランチをとりながら、飲みながらシェアしていくこともできます。感動したレストランの話をしていくうちに、気がついたら、そのレストランの集客代行が本業になっていたり?!

教えることを通じて、気がついたときには、起業するためのテーマが決まっていた、などということにつながるかもしれません。

なぜ、いくら机で勉強しても起業活動が前進しないのか?

なお、そもそも、どのような経緯があって「教える」ことで学ぶことに着眼するようになったのかについて、下記にその経緯をまとめておきました。

既に現時点で、起業や新規事業がどんどん立ち上がっているという方は、以下のようなことが既にできている方が大半ですので読まれる必要はないかと思います。

そうではなく、何度、新しいビジネスにチャレンジしても、毎回同じようなところでストップしてしまうという方は、下記をご覧の上、前進のための課題発見のきっかけにしていただけますと幸いです。

・【その1】良き手法を学んで成功する人は、その手法を学ばなくても成功する人?

・【その2】起業家として最重要スキルともいえる「営業力」は何をすると身につくのか?

・【その3】起業家がお互いに成長し合える「場」とは、どういうものなのか?

・【その4】私があなたを助ければ、誰かが私を助けてくれる by 書籍「シェア」

・【その5】これまでのビジネススクールと運営の仕方の何が違うのか?

入学後のサービス、及び、入学手続き方法

本ページを最後までご覧頂きありがとうございました。

以上をご覧の上、当スクールでの活動にご関心をお持ちになられた方は、こちらのページに、入学後に受けることができることについてまとめておきました。良くご覧の上、お手続き頂けますと幸いです。

また、より詳細な資料をご覧の上、ご判断されたい方、ご不明な点がありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせ頂ければと思います。

当スクールの活動理念

  • 応援される人になること
  • 「私があなたを助ければ、誰かが私を助けてくれる」(書籍「シェア」より)
  • Give and Takeではなく、Give and Give and Give