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人生100年時代における、「健康寿命」を伸ばすための健康法

※第85回 定例講義(中上級編)

2018年12月03日(月)【定例講義 中上級編】 投稿者名:代表 中山匡  【記事投稿者一覧→】

 
今年最後の月になりました。
年始に描かれた目標、計画は、どの程度実現されたでしょうか?!

あまり達成できなかった…という方もいれば、目標を大きく超えて、想定外のことが実現した驚きの年だった、という方もいるかと想像しています!

私自身は、ありがたいことに、多くの方々の支えあって、年始に想定もしていなかったようなことがたくさん起こり、ただひたすら感謝するばかりです!

そうした中でも、過去の私自身のことを振り返ってみても、中でも最も革命的だったのが、「スロージョギング」、「アスリートウォーキング」という手法との出会いでした。今年6月頃の話です。

歩くスピードでジョギングをするという、非常に楽な運動を継続するだけで、フルマラソンを走れるくらいまでの体力が付くというものです。

心拍数は、私の年齢の場合104程度で、有酸素運動にもならないような楽な運動)これは、ビジネスの分野においていえば、「楽して儲かる」的な、極めて怪しいような話です。(笑)

ですので、私としては、ましてや健康面のような、ビジネス以上に、日頃の地道な努力が大切な分野において、そんな、あまい話などあるわけがないと思い、その手法があることは数年前から知っていたのですが、あまり真剣に耳を傾けてきませんでした。

そんな中でも、ものは試しと思い、気軽な気持ちで、まずは1日の講座に参加し、せっかく1日も時間かけて学んだのだから、1ヶ月間はやってみようと思い、実際に継続してみたところ、毎日の仕事をしているときの気分が、ガラリと変わったのです。

体感ベースで一番大きかったのは、昼食後に、けだるく眠くなることが、一切なくなったということです!

科学的に言えば、昼食後には、その消化のために内蔵のエネルギーが使われたり、摂取した炭水果物等を通して、急速に血糖値が高まりながらも、その血糖値が落ちていく過程で、エネルギー不足的なものを感じて眠くなる等、いろんな理由が考えられます。

が、もう、そんな細々した理論など一切関係なく、昼食後も、朝一番のクリアな頭の状態で仕事ができるようになりました!

そして、そうした集中力が、一日中、維持されるのですから、ただだ驚くばかりです。

ですので、「もしかしたら、これは本当にフルマラソンを走れるだけの体力が付いているのかもしれない」と想像し始めました。

そして、まずは、一度、皇居の周り1周(5km)をランニングしてみました。これは、先月10月頭の頃のことです。

そうしたら、走るのなど、20年以上振りなのに、全く、息があがることなく、しかも一度も、休むこともなく、走り切ることができました。

「これは、すごい!」と思い、11月には、皇居の周り2周(10km)を走ってみました。
これも、上記同様、全く問題なく、休むことなく走り切れました。

そうなると、これは、いよいよ、本物かもしれないという確信が生まれてきます。
そこで、本当の意味で検証してみようと考え、フルマラソンも走ってみようとまで思うようにまでなりました!

ただ、それで無理して、カラダ壊すのは、本末転倒かと考え、5km→10kmと経験してきている中で、経験があるものを、倍倍と増やしていく方が無理ないのではと思い、まずは、ハーフマラソン(21km)の大会に出場してみようと考えました。

その距離となると、時間が長くなるわけですので、自分1人で黙々と走るだけだと、つまらない気もしまして。。。(笑)

ということで、まさに先日、11/27(火)にマラソン大会があることを知り、ハーフマラソンに参加してきました!

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スタート前の一番緊張している場面…、緊張のあまりゼッケンがうまくつけられず曲がっています…(汗)

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スタートラインについた直後の様子。みんな、日頃練習している人達ばかり…。自分はこの20年で走ったのは2回だけ…。私には珍しく(?)緊張のピークのタイミングです…

と、こんな感じで、心配する思いを抱えながらレースが始まったわけですが、特に何も問題なく、歩くことも立ち止まることもなく、もちろん、息があがって苦しいという思いをすることなく21kmを完走できてしまいました。

スピードは、1kmあたり6分53秒程度(時速9km弱)程度で、これは、私がジムのトレッドミルで走ったとき、この10年間を振り返っても、20分も続けることができなかった程度のスピードです。

この経験をして、私自身、改めて本当の意味で驚きました。

そもそもの話ですが、ジムに通っても、走るということができなかった私でしたし、そもそも走る理由さえ、全く分からず、意味不明でした。

1km、2km走るということさえ、なんで、わざわざ、そんな苦しいこと、意味不明なことするのという気持ちを抱えていたのが、今年5月頃までです。

それが、今となっては、10kmどころか、20kmでさえも、苦しいと思うことなく、走りきってしまえたのです!

まさに、これこそが、私にとって、今年一番の想定外の成果だったのではないかと実感しているところです。^^

そのような中で、今回の定例講義(中上級編)のテーマは、「人生100年時代における、『健康寿命』を延ばすための健康法」です。

上記で書かせて頂いた内容は、まさに、足腰を鍛える方法です。

健康寿命とは、寝たきりにならず、日常生活を営むことができる人生の期間のようなことをさすと考えていますが、そのためには、足腰をしっかりと鍛えておくことが重要かと考えています。

私自身、この半年間、先生方から、たくさんの学びを頂いてきました。

一方で、私自身の中で、試行錯誤し、時には失敗し、痛い思いをしながら、真の学びを得てきたこともあります。

また、上記は、運動的なことが中心となりますが、運動以外にも、食に関しても、また別の複数の先生方から学びを受け、見識を深めてきました。

そのような中から、「情報整理型」ビジネスモデル的な感じで、今回、起業家のための健康法という位置付けで、今回の定例講義(中上級編)で解説しました。

その音声、テキストは、以下をご参照頂けたらと思います。

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