『できる』『できない』と、『やる』『やらない』の違いが、 起業家の成否を根本的に分ける理由とは?!

※第87回 定例講義(中上級編)

2019年02月01日(金)【定例講義 中上級編】  【記事投稿者一覧→】

 
まだ、身近な方だけにしかお伝えしていませんでしたが、先日、あり方を見つめ直す修行のため、お寺に4日間籠もってきました。

座禅を組まれたご経験がある方であれば、30分~1時間するだけでも、とてもとてもキツいものである…ということがお分かりかと思います。

今回は、そのハードさの桁違いバージョンのものということで、実際、途中、完全に体調が悪化され、緊急治療を受けられることになられた方が何名も出てこられるというような状況でした…。

人生において、こんなツライ経験をすることはないため、これをクリアできたら、今後、どんなことがあっても大丈夫だそうで、ビジョン、ミッションの実現に対して、より確信を持つことができた瞬間でした!

修行の開始時に、お坊さんから最初にお話頂いたのが、この修行というのは、「できる? できない?」ではなく、「やるか? やらないか?」を体得するものであるというものでした。

「できる? できない?」という観点は、一般的にスキルや資質の有無に関する問題と言えるものでしょう。

私は、スキルが不足しているからこれができないとか、資質や才能がないからできないというものです。

一方で、「やるか? やらないか?」には、そうした、スキルや資質・才能という観点が含まれていません。

スキルがあろうとなかろうと、資質・才能があろうとなかろうと、「やるか? やらないか?」を決めるというものです。

そして、実は、上手くいき続けている起業家というのは、「できるか? できないか?」ではなく、「やるか? やらないか?」という観点で、1つ1つの行動を捉えていらっしゃるものではないか、ということです。

起業活動を行うための日々の1つ1つの行動というのは、もちろん大変なものもあるでしょう。

そのようなとき、スキルや資質がないから、自分はそれができない、だから、起業活動が上手くいかない、と思うものだとも想像されます。

が、そういう観点に立ってしまうと、そこから先は前に進めないことになります。

苦手だからできないのではなく、活動を進めるためには、「やるか? やらないか?」。

「やる!」ということを決めること、「やらない」という選択肢をゼロにして、始めて起業活動は前に進むものだと実感しています。

とはいえ、いまいちピンとこない人も多いと思います。

そこで、具体的にどのようにすれば良いかについて、2/1(金)17:00からの定例講義(中上級編)で解説しました。

その音声、テキストは、以下をご参照頂けたらと思います。

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