セミナー集客につながる10分プレゼンのシナリオ設計法とは?!

※第68回 定例講義

2017年06月11日(日)【定例講義】  【記事投稿者一覧→】

4月の定例講義では、

集客には「直接法」と「間接法」がある

ということを解説しました。

「直接法」とは、自分が頑張って集客することに対して、「間接法」とは、代理店やパートナー代理店等の集客力のある人の力を借りて集客する方法です。

そして、起業家としての成熟とは、「直接法」から卒業し、「間接法」にシフトすることにあることも触れました。

この「間接法」が活用できると、集客に苦しむといったことは全くなくなるわけで、まさに、起業家の理想と言えるでしょう!

しかし、そのためには起業家としての成長のための努力が必要になります。

では、どこから始めていけば良いのでしょうか?!

パートナー代理店の候補となる人に対して、facebookで「いいね!」「コメント」等して応援するというのが始まりであることはこれまでも、ずっとお伝えしてきました。

そして、その上で、一度、その方が開催される講座等に参加して、さらに信頼関係を深めていくことが非常に効果的です。

少なくとも、こうして一度、お会いして信頼関係を深めるということは、必要不可欠なプロセスになっていきますね。

が、そうして、お会いした際に、あなたの活動に対して興味関心を持って頂けなければ、そこからさらに深い関係にはつながりません。

そこで、重要になってくるのが、あなたの活動を30秒~1分程度でお伝えすることで、それについては、これまでも、定例講義のテーマとしてたくさん採り上げてきました。

●見込客の心を動かし、記憶に残り続ける1分間プレゼンの構造とは?
http://www.sbbs.or.jp/member/class/sbbs/teirei/160612jsnc/

●ビジネス・チャンスが訪れたときに、その一瞬の出会いを見逃さず、チャンスを着実にゲットするには?!
http://www.sbbs.or.jp/member/income1000/business/presentation/140112jioa/

では、この結果、関心を持って頂けたとしたら次はどうなるでしょうか?!

すると、その場で3~4分話すことようなことも可能になります。

その結果、関心を持って頂けたら、後日、ランチ、食事でもしませんか、もしくは、一度、詳しく話を聞かせてくださいということにつながっていくものです。

そうしてお会いし、関心を持って頂けたらすぐに紹介頂けるかというと、そう甘くはありませんね。

というのは、本当に、自分の見込客に紹介して共感されるかどうかが、まだ分からないからです。

そこで、多くの場合、

「いついつに顧客向けのセミナーがあるのでそこで5~10分程度、話してもらえませんか?」

ということになることが、非常に多くあります。

私自身、今でも、月に数回は、そのような形で話す機会を頂いている状況です。^^

それで、興味を持つ方が多いことが分かった場合には、

「今度、2時間程度時間とって集客しますのでそこでセミナーをして頂けませんか?」

という流れになっていくわけです。

基本的に、以上の流れは、私自身、ずっ~とやってきた方法であって、検証済みのものですし、集客が上手くいっている人の多くは、このような方法を活用されているものです。

安定的継続的に集客に協力頂けるパートナー代理店とは、こうやって関係が構築されているわけです。

この中でも、鍵となるのは、まさに、

「いついつに顧客向けのセミナーがあるのでそこで5~10分程度、話してもらえませんか?」

と言われたときに、何を話すのかということです。

これが上手くいけば、継続的に紹介頂けるしこの反応が薄かったら、その瞬間に終わってしまいます…。

では、その5~10分では、一体、どんな内容を話せば良いのでしょうか?!

今回の定例講義では、実際の事例を使いながら、具体的にどんな意図をもってどんなものを入れこんでいけばよいのか、しっかりと解説しました。

そのテキストや音声、動画は、以下をご参照頂けたらと思います。

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