ビジネス・チャンスが訪れたときに、その一瞬の出会いを見逃さず、チャンスを着実にゲットするには?!

~初対面で心をわし掴みにするための、あなたならではのプレゼン・シナリオを明確にする!~ ※第27回 定例講義

2014年01月12日(日)【定例講義】  【記事投稿者一覧→】

昨晩、東証一部上場企業で約10年ほど社長をされていた方に会食にお誘い頂き、主夫業を休んで(笑)、行って参りました。

今現在は、その企業とは別組織という形で、2,000名ほどの中小企業の有料会員さんがいる会員制度の経営をされていて、その会員さんに対して私(中山)の方で、「ビジネスモデル」についての講義をしてもらえないか、というのが、お誘い頂いたきっかけでした。

お話した結果として、この2月・3月と、小資本で起業するための7種類22分類の方法や、ビジネスモデル構築のための講義を行うことになりそうです。

そもそも、その方との出会いは何がきっかけだったかと言うと、とあるセミナーで隣の席になったことです。

セミナー中や休憩時間などに、ビジネスモデル・デザイナー認定プロジェクトをなぜ立ち上げたかや、何を目指しているのか、そもそも、なぜ自分にはそれができるのか、といったことをお話した結果、後でまたお会いしましょう、という形になった次第です。

その後、私の方で販売しているごく一部の教材を、ご購入くださり、その上で、また、お会いしましょうとお誘い頂いたのですが、私の方で、本当にどうにもならないほど時間がなく、ご返事さえもできない状況が続いてしまいました…。

元日当日に3回目のお誘いをfacebookでメッセージで頂き、それで晴れて、昨日の会食という形となった次第ですが、お会いした際には、

「普通は、このような誘いがあったら、とびつくかのように
来るものですよね。あなたは本当にガツガツしてないね~」

と、本当に驚かれてしまいました。(笑)

正直を言えば、私もすぐにでもそのようなチャンスを頂けたのであれば、ガツガツした気持ちで行きたいところですが、クライアントさんや会員さんへのしっかりとしたご支援の方に力を注いでいると、どうしても会食1つをするにしても、ミーティングのアポ1つを入れるにしても、ものすごく慎重に判断することになってしまうのです。

そのような状況もあり、年賀状や新年のご挨拶のメッセージをくださったにも関わらず、何も返事ができておらず、本当に心苦しい思いもあります。

ご連絡くださった方々、本当に有り難うございました。
しっかりと拝見しておりますので、どうぞご安心頂けたらと思います!

さて、上記のようなお話をしますと、セミナーで隣の席が著名な方や、交流を深めたいなと思った場合に、どんな話をしたら、より人間関係が深まり、交流のきっかけになるのか、という点が気になられる方がいらっしゃるかと想像しています。

今回の場合も、世の中には、コンサルタントの方は多いですし、ビジネスモデルについて見識を持っている方など、たくさんいるわけで、ただ、普通に話したところで、なんの関心も持って頂けないものかと思います。

そこで、私の方では、相手の方がどのような立場・職業のタイプの方かにより、初対面ではどんな話を、どのような順番で話すかというパターンをいくつか用意しておき、必要に応じて、使い分けるということをしています。

言えることは、即興でプレゼンなどできるようなものではなく、きちんと事前に考えて練習しておき、それを必要になったときに話すようにしているということですね。

私は、もともと「お前には営業は無理!」と前職(上場企業)のナンバー2から初対面で言われてしまい、5年以上トラウマに近い状態にになったほど、営業に向いていない人間だったので、そのような準備を事前にしない限り、商談が上手くいくことがなかったのです。

そして、それは、今現時点でもやっています。

プレゼンや商談など、ここぞというタイミングでは、そこに向かう移動の途中では特に冒頭の最初でお話することは、いつも話すことであってもiPhoneかiPadで書き出すようにしています。

その上で、書いたことを見ずに、頭の中で言えるかどうかを繰り返したりということを5~10回は行った上で、本番の臨みます。

公的機関さんの講演のような、慣れた場であっても、冒頭5分のトークについては、毎回、必ず、iPhoneかiPadで書き出す等、同じことをします。

そのくらい、最初の短時間で掴めるようにと、準備をするようにしています。

そのような練習を常日頃からした結果として、いざ、この人と交流を持ちたい!と思える方に出会ったときに、力を発揮できるのかもしれません。
(もちろん、私もそのようないざ、というときが来ても、今現在も上手くいかないこともあります。^^; )

もし、今、なかなか初対面で信頼関係を深めることができなくて…、と嘆かれている方がいるとしたら、ぜひ、一度、いざというときのための準備をお願いできたらなと願っているところです!

とは言え、そのような準備を行うにしても、用意するプレゼン内容が全く魅力的なものでなかったとしたら、どんなに事前に練習をしたところで初対面で心を掴めるものではないことでしょう。

そこで、今週末1/12(日)の定例講義の中では、そのプレゼンのためのシナリオの組み立て方について、

「2014年、初対面で心をわし掴みにするための、
あなたならではのプレゼン・シナリオを明確にする!」

というテーマで解説することにしました。

基本的に、ここで言う「プレゼン・トーク」というのは、実際に顔を合わせて話す場合だけに限ったことではありません。

ホームページやソーシャルメディア等、文字として伝える場合にも、全く同じことがあてはまります。

無料レポートをつくっても、登録してくださる方の比率が低いとか、無料レポートは登録されても、有料の申込につながらないといった場合、まさに上記のような初対面での伝え方における課題と同じものが、原因として考えられます。

つまり、単に話し方を変えるとかそういう次元のことではなく、

起業活動における「成約率」をどのように高めるか?

ということに関連したテーマですので、2014年のスタートを良い形で切るためにも、今週末1/12(日)の定例講義をお役に立てて頂けたら嬉しいです。^^

具体的な理論としては、ずっとお伝えしてきた信頼関係を結ぶための基本的な2ステップ「会話了解+相談了解」についても、この機会にしっかりと復習として採り上げたいと思います。

また、もちろん、私のトークの事例も、前述の上場企業の社長さんにどのようなことを実際にお話したのかということも含めて、触れるようにしますね。

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