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なぜ私達は争うのか?戦わずに協力し合える関係の築き方とは?!

※第67回 定例講義(中上級編)

2017年07月03日(月)【定例講義 中上級編】 講師名:代表 中山匡  【講師一覧→】

世界では、たった今も、戦争や内戦により戦っている人達がいます。

日本も、戦争とは無縁ではなく、北朝鮮の動き次第では、いつ何が起こってもおかしくないような状況でもあります。

そこまで、世界的なレベルではなくても、会社内でも、スタッフ同士が、

「あのスタッフは間違っている!」

のような発言をお互いにしあっているようなことは、決して珍しいことではありません。

さらには、家庭内でも、親からすると最愛となる息子や娘がいて、幸せに一緒に過ごしたいと考えていながらもたいしたことのない感情のもつれから、すぐに口論になってしまうことは良くあります。

あとで振り返ってみると、愛する子供に対して、なんで、あのとき、あんなことを言ってしまったのかと反省する人も非常に多いものかもしれません…。

また、街中で、何気なく声をかけられた人に対しては、この人、なんだか気持ち悪い…というような気持ちになるのは珍しいことではないでしょう。

私達は、日常の中で、このように、気持ちが通じ合わないという経験を、たくさんしています。

それが発展すると、自分が正しく、相手が間違っているという気持ちが高まっていったりするものです。

その結果、間違っている相手は悪であり、自分が正義であるという、「分離」が起こります。

「分離」が起こると、私達は違和感を覚えます。

なぜなれば、私達は、もともとがビッグバンが生じた1点から生まれた存在であり、もともとは1つの存在だったからです。

だから、「分離」することはいけないことだと考え、それに対して、やっつけてしまえと思うものです。

こうして、戦争が起こります。

つまり、一体となりたいと考えていても、分離してしまうので、それが嫌で、戦争に発展してしまうわけですね…。

では、この循環から抜け出すためには、どうしたら良いのでしょうか?!

これがクリアできたら、親子の戦いも、社内でのスタッフ同士の戦いも、少しでも減らしていけるのではないかと考えています!

今回、このメカニズムについて、もう少し深く検討した上で、その悪循環から抜け出すためには、何をしたら良いか解説をしました。

そのテキストや音声は以下をご覧いただけたらと思います。

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