年収1,000万円の1人社長が、自分でなくてもできる仕事を秘書に任せ、年収3,000万円になるためのステップ ~はじめての「在宅勤務」 導入マニュアル~

※第52回 定例講義(中上級編)

2016年03月01日(火)【定例講義 中上級編】  【記事投稿者一覧→】

今回は、日々、顧客対応業務や事務が多くてお困りの方が、どのような手順でそれらを手放し、本業に集中できるようになっていくのかの手順を解説しました。

この内容は、在宅秘書サービスをリリースした2009年頃から、解説してきたものでした。

ところが、よくよく考えてみると、複数回の講義に分割して解説されていることがとても多く、この1つの講義の音声を学習したら、一通りのことが分かるというものがないことに気付きました。
きっかけは、クライアントさんからのご依頼で、在宅勤務を導入されたい士業の方向けにパネルディスカッション形式で、導入方法を解説したことにあります。

その際に、最適な資料を準備していこうと考えたのですが、
・在宅秘書サービスの解説資料
・アントレプレナー・コーチングの頃の月1定例セミナーのテキスト
・SBBSの定例講義(中上級編)のテキスト
・月刊誌
といった、あちらこちらに分散されていて、結局、パネルディスカッションのときには間に合わせることが、できませんでした…。

逆に言えば、そのような整理をしないほど自社にとっては、在宅勤務の導入手順があまりにも当たり前になりすぎてしまい、スタッフ同士で自然に継承されていることにも気付いた次第です。
ただ、よりしっかりとした継承のためには手順が明文化されているにこしたことはありません。

そして、これから導入したい方にとってはこの資料に目を通しさえすれば導入できるというものがあれば、現在、検討中の方にとって、とても親切だと言えます。
そこで、今月の定例講義(中上級編)の中では、ステップ・バイ・ステップ形式でそれらの手順を解説しました。

日々、顧客対応業務や事務が多くてお困りの方は、どのような手順でそれらを手放し、本業に集中できるようになっていくのかについて、理解を深め、実行に移していくきっかけになったら嬉しく思っています。

既に導入済みの方にとりましても、本当だったら任せることができる業務をまだ任せられていないという事実を発見するきっかけにもなるのではないかと考えています。
なお、誤解がないようにあらかじめ共有させて頂きますと、今回の講義は、在宅秘書サービスやシェア秘書サービスを使わないと実行できないという内容では全くありません。

ご自身で求人しても良いですし、知人・友人に対して仕事をお願いするといったことも含めて可能な内容です。

つまり、どうやって採用するのかではなく、
「自分でなくてもできる業務を、どのような業務からどのような順番で、いかにして手放していくのか?」
ということを、ご理解頂く目的となります。
音声やテキスト、ツールは以下を通じてご参照頂けませんでしょうか。

なお、あらかじめめお詫び申し上げておきますと、講義の最後の方で2箇所ほど、収録した環境の影響にて、笑い声が少し入る形となっています。

その箇所の再収録をして編集でつなげることも考えましたが、リズムが崩れることにより、逆にその方が違和感につながるのではないかと考え実際の講義の際の収録したバージョンでお届けできたらと考えています。

今後は同様なことがないように収録環境の整備に努めたいと考えておりますので、ご理解頂けましたら幸いです。

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