代表よりのご挨拶

※ビジネスモデル・デザイナー®認定講座は、日本生涯学習協議会の監修と認定を受けています。
協会アワード2017大賞(第1位)を受賞しました。

 

ビジネスモデル設計手法を自身の講座カリキュラムに取り入れ、1,000万円の利益を上乗せされたい
経営コンサルタント・MBAホルダーの方々へ

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一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表理事の
中山匡(ただし)です。[プロフィール]

これまで16年間で6,000社以上(個人事業の方を含む)のコーチング、
コンサルティング、研修、ワークショップ等を通じたご支援をさせて頂いて
参りました。

このプロジェクトは、そのような中で弊社が蓄積し、
1万ページを超えるマニュアルや教材として体系化された起業支援手法を活用
頂きながら、ビジネスモデル設計、戦略立案を中心とした、
起業・新規事業の支援を行える人材を育成する目的で、
2013年6月に立ち上がりました。

 

起業で最も難しいことは、0を1に変えること

当社で起業支援活動を開始した2004年5月頃から、6,000名を超える経営者・起業家の方々のご支援を通じて、
強く実感していることは、

「起業で最も難しいことは、0を1に変えること」

ではないか、ということです。

 

「0を1に変える」ことは、例えるならば、

「道ばたに転がっている石ころを、金(きん)に変える錬金術」

を手に入れるような難しいことだと言えます。

 

起業や新規事業とは、今まで「価値ゼロ」と認識されていたのものに対して、
「1円以上の価値を」つけるということです。

考えれば考えるほど、そんなことは、簡単であるはずがありません。

1に10をかければ10なります。1に100をかければ100になります。
しかし、0に10をかけても0のままです。0に100をかけたところで0のままです。

まさに、起業・新規事業のスタート段階である0を1に変える段階とは、
その後のビジネスの論理に働く「かけ算」が通用しない、全く違う世界であると言えます。

そう考えると、最初にぶつかる「0を1に変える」という壁が、
いかに大きなもので、乗り越え難いものであるかが想像できるのではないでしょうか。

今回の「ビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクト」(略称BMD, Business Model Designer)は、
この「0を1に変える」、起業・新規事業の立ち上げにおいて最も困難なプロセスに目を向け、体系化し、
それを起業家に対して伝えていく人材を養成していくことを目的に開催することにしました。

毎回満席になり集客に困りにくく、参加者の満足度が8割の
「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類」
の講演とは?

これまで16年間で、私(中山)の方では、3,291社(個人事業の方を含む)に
個別のコーチングを行ってきました。

単発やスポットではなく、毎月継続的に行うコーチングの場合、起業成功率は約7割です。

クライアントさんからの満足度は非常に高く、今現時点でも、私のカラダが空かないがゆえに、
お断りせざるを得ない方々にも、たくさんお待ち頂いているのが実状です。

しかし、そんな中ずっと悩んできたことが、私(中山)と同じような個別支援をできる人が存在せず、
もし、自分に何かあった場合には、クライアントさんは困ってしまうし、将来のクライアントさんもご支援できなくなってしまうということです。

そのような悩みを抱える中、Goすることを決意した今回の講座は、私(中山)に代わって、
当社の支援手法を活用し、支援くださる方を育成する講座となります。

特に、中核となるコンテンツである

「起業アイデア発想法!小資本で起業する方法は7種類22分類」

は、2004年にリリースしてから10年を迎え、教材をご購入くださった方、関連セミナーにご参加くださった方だけでも、5,000名を超えます。

そして、今現時点においても、このテーマで公的機関さんから、次々と講演のご依頼を頂きます。

昨年末は青森県の商工会議所様2拠点から、今年に入ってからは、横浜市役所様や東京都足立区様、北区様と次々とご依頼を頂きます。

毎回20~40名もの方が参加されます。

アンケートで「非常に良かった(5段階評価で5)」と言われる方の比率は70~80%であることは珍しくありません。

また、講演に参加された方のうち7割の方が名刺交換を希望され、ご連絡先をくださいます。

そして、一度、講演をすると満足度が高く、次の機関様をご紹介頂くので営業をしなくても仕事が舞い込んでくる状況です。

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もちろん、今後も、私自身がこれをずっとやり続けることは不可能ではありません。

しかし、もし私の身に何かあった場合、このコンテンツは闇に葬られてしまい、本来だったら、この手法を知り、
支援を受けていたとしたら、優れたビジネスモデルを創出していたであろう、将来の起業家の芽をつんでしまうことになりかねません。

そこで、今回は、私としては、とんでもなくエネルギーが必要な講座であり、意志決定には決断が必要だったほど
ですが、その「小資本ビジネスモデル7種類22分類」をはじめとしたコンテンツのみならず、
私(中山)の起業家としての「意志」や「理念」も同時に、受け継いで下さる起業家の方々と出会いたいと考えて、
決断することにした次第です。

このプロジェクトは本格的に開始する前の準備期間という位置付けで、「第0期」という形で2013年6月に始動し
10名の認定ビジネスモデル・デザイナー®が誕生しました。

「第0期」は研究開発期間とも言え、1年半ほどの試行錯誤を通じて、2015年1月に「第1期」を開講し、新たに
10名の認定ビジネスモデル・デザイナー®が生まれました。

開催ごとに、講座カリキュラム、テキストの精度が高まり、現在(2016年9月時点)、
50名以上の認定を取得されたビジネスモデル・デザイナー®が、本プロジェクト代表の中山匡と同等水準で、
一連の講座を開催できる仕組みが整って参りました。

今現在、首都圏以外にも、山形、静岡、岐阜、京都、大阪、岡山、徳島、香川 、福岡といったエリアでも講座を開催できる体制も整いつつあります。

以上をご覧になり、ご関心をお持ちになられた方のために、こちらのページに、
ビジネスモデル・デザイナー®とは何か?」「ビジネスモデルとは何か?」について書かせて頂きましたので、
ご覧頂けましたら幸いです。

[BMDとは]